2015年2月号

映画 「風に立つライオン」 3月14日(土) 全国310館でロードショー

さだまさしさんが、ケニアで巡回医療に奮闘した実在の日本人医師をモデルに作曲した「風に立つライオン」。この感動の名曲をモチーフに、さだまさしさん自らが執筆した同名小説を原作とした映画「風に立つライオン」がいよいよ公開されます。
主演は大沢たかおさん。実はこの映画が生まれたのは、大沢さんがきっかけでした。大沢たかおさんは楽曲「風に立つライオン」に惚れ込み、さだまさしさんに小説化、そして映画化することを熱望し、ここからプロジェクトが動き始めました。
大沢さんは、日本に残してきた恋人への思いを胸にケニアの戦場病院で働く主人公の医師・航一郎を演じます。

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【あらすじ】1988年、恋人を長崎に残し、ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎。「オッケー、ダイジョブ」が口癖の彼のもとへ、少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれた。二人は特別な絆で結ばれるが、ある日、航一郎は……。2011年3月、成長したンドゥングは航一郎から渡された「心」のバトンを手に被災地石巻に立つ。

【原作】さだまさし『風に立つライオン』幻冬舎文庫
【公開】3月14日より全国ロードショー
【監督】三池崇史
【出演】大沢たかお 石原さとみ 真木よう子 萩原聖人 鈴木亮平 石橋蓮司 ほか

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